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2011.10.12 (Wed)
番外編:GC黒渦団「巨艦を駆りて」ログ

各国演説を聴いたけど決めかねている方、
さっさとクエ終わらせてしまって内容をほとんど読んでいない方、
そもそもFF14をやるつもりは無いが、雰囲気だけは知りたい方、
イベントシーンの全ログを載せますので、ご活用ください。
(巨艦を駆りてのみのログです。次クエストのログはありません)
それと、ゆるーいフォント設定にしているので、雰囲気もゆるーくなっちゃってるかもしれませんw
ごめんなさいw
完全なるネタバレなので内容は折畳みます。
【More】
以下はネタバレですよぉー。それでも可という方のみ閲覧くださいね。

ブラッドショア西の洞窟で海賊と戦闘。その後、提督とウリエンジェと会話。
メルウィブ :
貴様は……?なるほど、「黒渦団」のオルン中甲士に頼まれたのか?
見ての通りだ。私の方は、まったく問題ない。
巷で話題となっている「賢者」と協議していたところだ。
……と告げたところで「賢者」にまつわる流言がとびかう現状では君らの心配は、逆に増すかもしれんな。
説明してやろう。
ガレマール帝国などの危機に立ち向かう方策としてグランドカンパニー設立を、私に提案してくれた存在がいた。
それが、彼……ウリエンジェを始めとする「賢者」と噂されていた者たちだ。
だが、反対派に口実を与えぬためには、この関係は伏せねばならなかった。
ゆえに、単独で行動する相応の理由が必要だったのだ。
それでも、目端の利く海賊どもが私の後をつけ、嗅ぎまわっているのだが……
何? その海賊どもを倒しただと?なんと、君はなかなか骨がある冒険者だな。
ぜひ今後も、我が「黒渦団」へ力を貸してほしい。
そうだ、これから聴衆を集め、「黒渦団」の宣誓式を行うことになっている。
この式には、ぜひ君にも出席願いたい。
リムサ・ロミンサに戻り次第、「アドミラルリフト」を利用して「アドミラルブリッジ」の作戦指揮所へ来たまえ。
係員ザントヘールには、君のことを伝えておく。
ウリエンジェ :
また、お会いできました……。貴方には……謝罪したく思っていたのです。
これまで数度……貴方へ魔物を差し向けたことを、どうかお許しください。
それには、深い事情があったのです……。
民間人を装った、ガレマール帝国の間者……。
彼らは各所で、私に関するデマを流しています……。
「邪悪な魔法使い」「賢者」を捕らえるよう、冒険者を扇動し……私たちが握る、預言詩に秘められた「霊災」の真実を探っています……。
そこで……私たちは、この動きを逆手に取り、真実を見抜く「眼」を持つ者を、見極めることにしたのです……。
貴方には、難事を押しつける形となってしまいました……。
しかし……貴方こそが、来たる危機を乗り越えるに足る強さを備えた者であると、知ることができました……。
だからこそ……私たちは自信をもって各都市のグランドカンパニーへ、貴方を推薦することができます……。
しかし……グランドカンパニー「黒渦団」の正式発足は、始まりにすぎません。
貴方の行動が、エオルゼアの命運を決めると……しかと心に刻んでください。
リムサに戻り、アドミラルブリッジへ移動。

メルウィブ :
……聞け、誇り高き海の民よ!
思い起こせ、魂揺さぶる我らの旗を!
この地に建国船「ガラディオン」が漂着してから、七西紀。
リムサ・ロミンサは、ロータノ海を制する海洋国家であり畏怖をもってその名が囁かれる、ひとつの巨大な艦船となった。
我らの巨艦「リムサ・ロミンサ」が、今、ガレマール帝国の脅威という嵐のただ中にあるのは、諸君も知っての通り。
嵐の中、我らが取るべき進路はただひとつ!

メルウィブ :
烈風に立ち向かい、新たな世への航路を拓くのみ!
そのためには総員が結束し、己の役割を最大限に果たさねばならぬ!
その航海は過酷で、窮屈に思えるにちがいない。だが、どうか耐えてもらいたい。

額に刺青のある海賊 : 認めねぇぞ!
血の気の多そうな海賊 : 俺たちゃ、首領にしか従わねぇ!

メルウィブ :
諸君のように、敬愛する主をいただき何より自由な海を愛する者たちがいることを、私は知っている。
また、冒険者や商人のように我らが巨艦のマストにて羽休めする聡く逞しい客人たちが多いことも、理解している。
……ゆえに、この巨艦「リムサ・ロミンサ」およびそれを抱く母なる海を愛す、すべての人々へ提督として私は宣言する!

メルウィブ :
たとえ、わが身を守護神リムレーンの贄として捧げようともこの巨艦と皆の命は、メルウィブ・ブルーフィスウィンが必ず護る、と!
この決意を貫くべく私はグランドカンパニー「黒渦団」を設立した!
さあ、諸君!その力、その技術、その知識を、真紅の旗の下に結集せよ!
我らの艦砲射撃にて帝国を撃破し、黒き渦へ沈めてやろう!

メルウィブ :
その勢いに乗りエオルゼア新時代へ向けて、我らが巨艦を駆るのだ!
演説終了後、ヤ・シュトラさんと会話。

ヤ・シュトラ :
「わが身を守護神リムレーンの贄として捧げようとも必ず護る」、か。
提督の言葉は、リムレーンの目覚めと祝福をもたらすかもしれない。
……そう感じてしまうほど、強い決意を宿していたわね。
もちろん、メルウィブ提督が命を落とすようなことがあってはならないわ。
彼女の声は、リムサ・ロミンサの都市民すべてに届くと信じているから。
……ところで、あなた。これはメルウィブ提督から、お礼だそうよ。
この宣誓式も、メルウィブ提督直々にご招待されたそうね。ウリエンジェから聞いたわ。
そういえば、あなたには、まだ言ってなかったわね。
私もウリエンジェと同じく、預言の研究をしているのよ。
以前、東ラノシアで会ったことがあったでしょう?
本当は、あの場所でウリエンジェと落ちあう予定だったの。
グランドカンパニー設立を提督に勧める、作戦会議ってところね。
そしてようやく、グランドカンパニー「黒渦団」が動きだし順風満帆、と言いたいところだけど……状況は、はっきり言って悪いわ。
私たちがかき集めた、断片的な情報を繋ぎあわせるとガレマール帝国が、破滅をもたらそうとしているのかもしれない。
過去に何度も起きた過ちを、繰り返させるわけにはいかないわね。
だから、遠洋の孤島にいた、私たちの盟主がエオルゼアを訪れてくれた。
「世の起源から終焉までを識る者」と呼ばれている御方よ。
預言に登場する「魔断つ勇の剣」のために来てくれたの。
そう。希望はまだ、いたるところに存在している。
メルウィブ提督や、グランドカンパニー「黒渦団」に集う者たち……
そして、なにより、あなたがいる。
でも、生半可な覚悟じゃ、たやすく絶望の闇に飲み込まれることでしょう。
絶望の闇をはねのける、揺るがぬ希望をもちなさい。
そのためには、まず、広い視野を得ることが必要よ。
グリダニア、ウルダハという他の二都市が進もうとしている道も見極めなさい。
グリダニアを導く祝福されし巫女、ウルダハを動かす孤高の猛将。
彼らの決意は、あなたに何をもたらし、何を目覚めさせるのか。
あなたの進むべき道は、自ずと開けることでしょう。
その足で訪れ、その目、耳で、心で知ること。
各都市に散っている私の仲間たちも、きっとあなたの力になるわ。
忘れないで。希望という船が目指す灯台は、あなたなのよ。
以上!
提督の演説が、個人的には一番かっこ良かったです。
漢らしい!!(女性だけど)
そしてこの後のクエで、実はリムサのごろつきが、ウルダハといざこざやってんですよねー。
一丸となって帝国に立ち向かおうとしている時に、なにウルダハに喧嘩売ってんだよ!!
とか思ってしまった・・・。
海賊だなんだと、血気盛んなのはいいけれど、一枚岩になれていない感じ。
だがそれがいい!と思う人もいるとは思いますけどw
さて、引き続きグリダニアもまとめますね〜。

ぽちっとしてくれると嬉しいです♪
テーマ : FINAL FANTASY XIV - ジャンル : オンラインゲーム
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